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ブラック企業の特徴や見分け方は?ブラック企業は現実版魔王なので、遭遇したら即逃げ勝ち確な件

ブラック企業に入っちゃったかも・・・

ブラック企業を避けて就職したいな・・・

ブラック企業ってどうやって見分けるの?

ブラック企業、嫌ですよね。

実は、ブラック企業と言っても人それぞれ基準が違います。

数字や口コミなどで正確に判断するのは難しいです。

なぜなら、例えば残業してでも給料を増やしたい人もいれば、絶対に残業したくない人もいるからです。

私は、転職を20代で2回経験しています。

新卒で入った会社は、毎日夜中まで残業させられるブラック企業でした。

その後、転職活動を経験して人によって様々な基準や価値観があることを知りました。

このサイトは、ゲーム好きな私がゲームをする時間を命掛けで得るために、転職活動をした経験を元に発信しています。
ブラック企業に搾取されて、ゲームやる時間が確保できなくて悩んでいる『あなた』のためのサイトです。

ゲーム、アニメ、マンガ。全力で楽しんでも良いじゃない。ヲタクだもの。

その経験や知識を元に、この記事ではどんな価値観の人にも当てはまるブラック企業の特徴と、万が一ブラック企業に入ってしまった時の対処法を紹介します。

この記事を読むと、どんな人にも当てはまるブラック企業の特徴が分かり、あなたに合った企業選びができるようになります。

結論として、万人に当てはまるブラック企業の特徴は以下の3つです。

  • パワハラやセクハラが横行している
  • サービス残業を強制される
  • 安全や衛生面を軽視している

もし、このような企業にいる場合の対処法は

  • 転職活動する
  • 相談、訴える
  • 逃げる(退職する)

この3つです。正直これしかありません。

弁護士などを雇って戦ってもいいですが、費用も時間もかかるのでおすすめしません。

というか、メリットがかなり薄いです。

会社がどうしても辛いなら、逃げましょう。逃げるが勝ちです。

目次

ブラック企業の定義は人それぞれ違ってくる

ブラック企業といっても、人の価値観によって様々です。

同じ残業月100時間という同じ事実でも、
『ブラック企業と思う人』
『残業代でるならハッピーと思う人』

このように、人によって意見が別れます。

なので、数字だけを見て判断するのは難しいです。

逆に残業時間が月50時間だったとしても、本人がブラックだと思えばブラック企業になります。

月200時間やっている人も世の中にいるから、我慢しないと・・・

なんて思わなくていいです。

日本では謎の不幸自慢大会がすぐ開かれますが、そんなものに参加する必要はありません。

みんなそれぞれレベルが違います。

俺も残業してるんだから、甘えたこと言うな!

という同調圧力は、RPGで最初の町を出たばかりなのにいきなりラスボスに挑まされるようなものです。

勝ち目がないのは明白です。

今すぐ逃げて、最初の街付近でレベル上げをしましょう。

「これだけは許せねえ・・・!」なブラック企業の特徴3選

一人ひとりレベルが違うので、ブラック企業の基準も違うという話をしました。

それを踏まえても、

これだけは絶対許せない!!

と感じたブラック企業の特徴を3つ紹介します。

これに当てはまる人は、今すぐ逃げましょう。

上司や先輩のパワハラ、セクハラ

パワハラやセクハラをしてくる人は、人として見なくていいです。

パワハラの判断基準も、数値化できず非常に難しいです。

厚生労働省におけるパワハラの定義として、このように書かれています。

①優越的な関係を背景とした言動
②業務上以上かつ相当な範囲を超えたもの
③労働者の就業環境が害される

以上3つの要素を全て満たすもの

厚生労働省ホームページより引用

と、されています。

簡単に言うと

①立場が上の人に
②仕事に関係ないところで嫌がらせをされて
③会社に行くのが辛いと感じる

というような状況でしょうか。

①は分かりやすいですね。
上司や先輩など、意見や反論を言いにくい立場を利用してきます。

何を言っても反論されない状況で、優越感に浸っているだけです。

柵の安全な外から攻撃してるイメージですね。

②は『仕事に関係ないところで』という前提があります。

『仕事でミスをして怒られた』ような例はパワハラにならないということです。

しかし、仕事でミスをしたからと言ってその後無視をしたり、人間性を否定してくる場合はパワハラになります。

以下の項目は、パワハラに当てはまります。

  • 殴る蹴るなどの身体的攻撃
  • 罵声などの精神的攻撃
  • 無視などの孤立させる行為
  • 絶対ムリな仕事の強制
  • 故意に仕事を与えてくれない
  • プライバシーの侵略

③は主観なので、②がめちゃくちゃ不快だと感じたら当てはまります。

パワハラの厄介なところは、その会社にいる限り自分の力ではどうしようもないことです。

逆らったりしたら余計に酷くなるのは目に見えてます。

仕事を進める上で上司の承認が必要になってくる場合が多く、仕事に支障が出ます。

受けている本人は精神的に悩み、仕事の効率も下がります。

結果会社の生産性は下がり、目標を達成できず上司は部下のせいにするという悪循環になります。

社内に相談できる人がいればいいですが、そうじゃない場合が多いです。

対策として、1番有効なのは転職です。

具体的な対策は、後半で解説します。

 サービス残業の強制

『タイムカードを押させてから残業させる』

という行為が理解できないのは、私だけでしょうか?

『残業時間削減するために、タイムカードを押して残業する』

という話を聞いた時私の脳内は「???」でした。

もちろん、中には仕事が好きでやっている人もいます。

経営者やスタートアップ企業などは、労働基準を完全に守っていたら仕事にならないというのも分かります。

私がダメだと思うのは『サービス残業の強制』です。

サービス残業で給料が支払われない上に、それを断る権利すら与えられないとは・・・

もし、サービス残業をしないと本当に会社が回らないなら、それは会社のマネジメントに落ち度があります。

 安全、衛生面を度外視する

特に現場で作業する職種は、労災事故が発生しやすいです。

令和2年における労災といわれる事故は
死亡者が802人
休業4日以上の死傷者数は131,156人
です。

年々減ってきてるとはいえ、毎年これだけの尊い命が亡くなっているのは悲しいですね。

企業努力によって労災は減ってきていますが、中にはそういった安全面や衛生面を度外視している企業もあります。

亡くなってからでは遅いです。

人の命をなんとも思っていない会社に、身体を預ける必要はありません。

今すぐ逃げましょう。

ブラック企業に入ってしまった時の対処法

上で解説したブラック企業の特徴に当てはまっていたり、会社に行くのが辛くて仕方ない場合は、なにかしらの対策が必要です。

『これをするだけでキレイに悩みが解決する!』

このような解決策は、残念ながらありません。

本当にブラック企業は厄介でしかないので、絶対に入らないように情報集めが大切だと感じています。

具体的な対策として

  • 転職する
  • 相談、訴える
  • 逃げる(退職する)

がありますが、1番のおすすめは転職です。

転職する

これが1番てっとり早く、安心な方法です。

私も1社目がブラックだったので、転職で逃げました。

このあと解説する訴える方法もありますが、労力の割に解決できない場合が多いです。

上司は嫌いだけど、仕事と会社はめっちゃ好き!!

という人ではない限り、転職するのが無難です。

転職のメリット転職のデメリット
人間関係などをリセットできる
次の仕事を選べる
給料アップの可能性もある
時間と手間がかかる
しっかり調べないと、今より酷い環境になる可能性もある
仕事や職場のルール1から覚える必要性がある

転職は、時間と手間がかかります。

逃げるのは良いことですが、どこでもいいからと適当に会社を決めてしまうと今より環境が悪くなってしまう可能性もあります。

しかし、このままブラック企業に搾取され続ける人生で良いのでしょうか?

私は嫌だと思って、勇気を出して行動しました。

今思うと、我慢していたあの時期は消耗だけして無駄だったなと感じています。

転職の時は転職エージェントを利用しましたが、相談できる人がいるだけでもかなり心強かったです。

転職活動するだけならお金はかからないので、思い立った日が吉日です。

昔の自分にそう言ってあげたいです。

相談する、訴える

相談先として

  • 労働組合
  • 人事部

が候補になります。

本当に辛くて訴えたい場合は

  • 労働基準局
  • 弁護士

が候補になります。

労働組合や人事部

労働組合は、大きな会社にしかない場合が多いです。

私の勤めていた会社にはありませんでした。

あったとしても、相談に応じてくれるのか調べてから行動したほうが無難です。

人事部の場合も同様で、相談相手が信頼できるか見極める必要があります。

パワハラなどの場合、相談したことがバレて今より悪化する危険もあります。

基本的にこういった相談は、面倒で親密に対処してくれない場合が多いです。

かなり信頼している人ではない限り、相談するメリットは薄いかなと思います。

労働基準局や弁護士

こちらは外部の人に相談するパターンですが、こちらもあまりおすすめしません。

弁護士の場合費用がかかります。

法的に違反しまくっていて裁判で損害賠償を請求できるレベルなら良いですが、一般的にそこまでの決定的な証拠を提示しにくいです。

暴行を受けていて、身体的なキズがあるなど、分かりやすい証拠がある場合のみ候補になるでしょう。

労働基準局も同様で、決定的な証拠がないと動いてくれない場合が多いです。

私の友達が、残業時間が多すぎるとのことで労働基準局に電話したことがありました。

その時の話を聞きましたが、「特に動いてくれなかった」と嘆いていました。

労働基準局や弁護士に相談するということは、会社と戦うことを意味します。

仮に勝ったとしても、『あまり気分がいいとは思えないな』と、私は思います。

外部の人間に相談するなら、仲のいい親友や転職エージェントのような無料で利用できるサービスを使うのが1番です。

逃げる(退職する)

これは本当の最終手段です。

本来は仕事をしながら転職活動をして、内定を貰ってから退職するのがベストです。

しかし、本当に辛くて転職活動すらまともにできないような環境だとしたら、即逃げるのがベストになります。

身体を壊してからでは遅いです。

そういった環境の場合、退職する意思を伝えるのすら困難だと思います。

お金はかかってしまいますが、退職代行サービスを使うと良いです。

退職代行を使えば、明日から会社に行かなくて良くなります。

最終手段として、頭の片隅に覚えておくだけでも気持ちが楽になります。

私は、いざとなったら「退職代行を使ってすぐ辞めてやる」と、強く思いながら仕事をしていました。

おかげで、あの時の辛い日々を乗り越えられました。

ブラック企業と遭遇したら逃げるが勝ち

ブラック企業の特徴と、万が一ブラック企業にいる場合の対処法を紹介しました。

ブラック企業は許せませんね。現代版の魔王です。

しかし、戦ってはいけません。逃げるが勝ちです。

はぐれメタル並の逃げ足で行きましょう。

いきなり転職などはハードルが高いと思うでしょう。

転職活動といっても、いきなり面接に行くわけではありません。

今が辛いなら、小さなことから少しずつでもやってみることをおすすめします。

  • 業界について調べる
  • 求人を見る
  • 自分が今できる仕事を書き出してみる
  • 自分が楽しそうと思う仕事を書き出してみる
  • 転職エージェントに相談する

これらは全て無料です。

私は、あの時実際に行動してよかったと思っています。

これからも定期的に仕事について見直して、転職エージェントに相談していこうと思ってます。

転職エージェントを使ったら、必ず転職しなければならない決まりはありません。

転職はめぐり合わせなので、行動期間が長いほうが良い会社を見つける確率も上がります。

みんなで魔王と言う名のブラック企業から逃げて、間接的に滅ぼしましょう!

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